1300種類以上

生姜と一言で言いますが、実にいろいろな種類があります。

現在世界中で、生姜として1300種類以上が存在しているといわれています。

生姜は食料品として親しまれているので、品種改良などを行ったことで、 これほどまでに種類ができたといわれています。

生姜の種類の分類法は、いくつかのものがあります。

大生姜・中生姜

まずは、生姜のサイズで、分類することができます。

大中小という3つのタイプで、分類するのが一般的です。

そこで、それぞれの種類の代表的な生姜について、いくつか紹介しておきましょう。

大生姜は、近江生姜やおたふく生姜などが含まれます。

中生姜は、三州生姜が代表的といえます。

また小ショウガは、金時生姜や谷中生姜などが含まれます。

収穫時期

また収穫時期によって、生姜の種類分けを行うことがあります。

たとえば、筆生姜という種類がありますが、 これは、育ち始めた葉っぱのところを取り除くと、筆のようになっていることがルーツとされています。

またヒネ生姜という言葉を、聞いたことがあるのではないでしょうか?

これは、新生姜の下に種が残るのですが、春先に植え付けたものを指します。

辛みがより強くなる特徴があります。

葉生姜

また葉生姜という種類もあります。

8月の終わりごろに収穫シーズンを迎える生姜の種類のことを指し、 まだ育ち切っていないので、根っこの部分が小さいのが特徴です。

ホッケーで使うスティックのような形をしているとイメージしてください。

葉生姜といっても、葉っぱを食べるわけではありません。